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拉致監禁ビジネス


>「信じ難い体験であり、1日(の監禁)でも重大な人権侵害であり犯罪行為だ」とし、強制棄教を担う脱会屋たちが報酬を求めて行う「拉致監禁ビジネス」を強く非難した。


拉致監禁ビジネス

イザ!のブログに掲載されていました。

【急募】【RT願】緊急速報! 女子大生が監禁状態との連絡が! 情報求む! 

女子大生(名城大学4年生)のT・Fさんが強制脱会するための監禁状態にあるとの情報が、T・Fさんの知人の方から届きました。

 T・Fさんは1月15日に滋賀県長浜市の実家に帰省し、月曜日からは、大学の授業にでるはずであったが、まったく姿も見せず、携帯電話も音信不通が続いたため、知人が実家に訪ねたところ、「親子で話し合いしている」と兄弟の方がこたえたとのことでした。

4年生であるT・Fさんは、卒業前のこの時期は定期試験の時期であるのに、携帯電話もメールも、友人の誰から連絡してもつながらない状態にあるそうです。

T・Fさんの信じる宗教には、ご両親が反対していたそうですので、脱会マニュアルのセミナーに参加して、マニュアル通りに改造したマンションでT・Fさんを監禁している可能性が非常に高いです。

監禁状態のT・Fさんを拘束された状態から解放するため、目撃情報などを募集してくださいとの連絡でした。


以下の情報についての、情報募集のご協力をお願いします。
・滋賀県長浜市周辺で助けを呼んでいる若い女性を見た。
・近畿地方で、マンションや車に強制的に連れ込まれている女性を見た。
・近畿地方で、1月下旬に引越してきた家族がいるのだが、カーテンが閉まったままである。
・近畿地方で、その他、女子大生を家族が拘束監禁しているような情報

情報は、このブログのメールフォームで受け付けております。
いただいた情報は、ご一報いただいたT・Fさんの知人の皆様に、必ずお届けします。
ブログでツィッターでの情報募集をお願いします。

続きを読む

強制脱会マニュアル 01-10  - 新興宗教脱会ガイド -

強制脱会マニュアルとは、「強制脱会ビジネス」で指導されるマニュアルです。

信者の家族は、このマニュアル通りに実行するように指導を受けます。
マニュアルは、強制収容所の手法を取り入れた危険なものであり、また、その実行が信者の肉親であるため、その後遺症は長期化し、治療は困難を極めます。

このカテゴリでは、「強制脱会」のための監禁場所の準備の方法や部屋の設定など、行動と情報の制約がいかに計画的に準備されているかを検証していきます。

また、家族がどのように心理的に操作されながら、長期にわたる強制脱会に至るのかも検証します。

脱会の強要された方、またはセミナーなどに参加されて、説明を受けられた方からの情報提供も募集します。

強制脱会マニュアル目次
強制脱会マニュアル01 「中から出口に鍵をかける」
強制脱会マニュアル02 「拉致してからの工程表を作成する」
強制脱会マニュアル03 「警報機は、板でおおってしまう」
強制脱会マニュアル04 「本人の両側には両親か兄弟が寝る」
強制脱会マニュアル05 「間取りはできれば2DK以上」
強制脱会マニュアル06 「外から見えないように窓に板を打ち付ける」
強制脱会マニュアル07 「一戸建てよりもマンション」
強制脱会マニュアル08 「脱会ビジネスのプロの近くにマンションを借りる」
強制脱会マニュアル09 「トイレと風呂の鍵を壊す」
強制脱会マニュアル10「食料と電化製品を用意する」

拉致マニュアル 01-10   - 新興宗教脱会ガイド -

拉致マニュアルのカテゴリでは、新興宗教から強制脱会させるための「改造マンション」まで連れていくために路上などで拉致して移送する方法について説明します。

信者の家族は、このマニュアル通りに実行するように指導を受けます。
その指導の中には、警察への対応の仕方まであります。

家族親族から強制的に連れて行かれる恐怖や、目隠しをされ、知らない場所へ連れて行かれる恐怖を考えると、その後の後遺症もはかり知れません。

「家族による拉致」が、いかに計画的に、そして、心理操作されて実行に至るのかも、検証していきます。


拉致マニュアル目次
拉致マニュアル01 「拉致時の人数は多いほうがよい。大人の男性3名以上」
拉致マニュアル02 「拉致と護送の日時や役割を決める」
拉致マニュアル03 「最後まで本人に気付かれないようにする」
拉致マニュアル04 「夜中に決行するほうが好都合」
拉致マニュアル05 「職務質問への答え方」
拉致マニュアル06 「行き先は教えない」
拉致マニュアル07 「できるだけ多くの親族に協力依頼する」
拉致マニュアル08 「あえて暴れさせる」
拉致マニュアル09 「警察には事前に根回しする」
拉致マニュアル10 「セミナーと集会を開く」

拉致マニュアル10 「セミナーと集会を開く」―新興宗教脱会ガイド―

拉致マニュアル10
「脱会ビジネスのプロの市場づくり」

これまで書いてきたなかで頻繁に登場する「脱会ビジネスのプロ」という人物は、
次のターゲットとなる家族を常に探しています。

この仕事は、常に「子供を新興宗教からやめさせたい家族」がいないと成り立ちません。
そのため、「子供を新興宗教からやめさせたい家族」という市場を増やすことも、「脱会ビジネスのプロ」の仕事の一つとなっています。


新興宗教への入会は、どの宗教も、青年と女性が大半を占めます。
日本全体の宗教人口も女性のほうがかなり多いと言われています。

結婚した女性は、強制的に脱会させるにも、家族親族を巻き込みにくいので、事業としては小規模です。
必然的に、未婚の青年の家族が「脱会ビジネスのプロ」のターゲットになります


この「青年の家族をつかむ市場」として、目をつけたのが「大学」でした。
昔から、消費者金融がメインターゲットとしたのが「大学生」です。
「大学生本人」が消費者金融の借金を払えなくても、「将来のある大学生」の親は、必ず払うからです。

つまり、お金を必ず払う「大学生の親」をターゲットとして、「市場づくり」が進められました。
その結果、「脱会ビジネスのプロ」の「市場」となってしまった大学もあるのです。

こうして、「脱会ビジネスのプロ」は、「大学生の親」から受け取る時価ともいわれる謝礼金だけではなく、「大学」から受け取る講演料を得ることにも成功したのでした。

新興宗教のことは親子で話し合わず、「反カルトの専門家」に相談することをすすめる方を見つけたら
要注意だと思います

価値観が違うことや家柄が違うこと、冠婚葬祭をどうするかなどは、家族で対話すればいいことです。

思想信条の自由は、法によって保障されています。
何を信じ、何を価値視するかは、誰によっても強制できないのです。


※「本人の意思を無視した強制脱会」は、親族による成人虐待であり、心身の虐待行為です。心身の束縛のない状況での、親子の対話の場を強く推奨します!

拉致マニュアル目次
拉致マニュアル01 「拉致時の人数は多いほうがよい。大人の男性3名以上」
拉致マニュアル02 「拉致と護送の日時や役割を決める」
拉致マニュアル03 「最後まで本人に気付かれないようにする」
拉致マニュアル04 「夜中に決行するほうが好都合」
拉致マニュアル05 「職務質問への答え方」
拉致マニュアル06 「行き先は教えない」
拉致マニュアル07 「できるだけ多くの親族に協力依頼する」
拉致マニュアル08 「あえて暴れさせる」
拉致マニュアル09 「警察には事前に根回しする」
拉致マニュアル10 「セミナーと集会を開く」

Appendix

サイトの目的

このブログは、主に大学生の家族をターゲットとした
新興宗教強制脱会ビジネスの存在を多くの方に知ってもらうことで被害を減らすためのものです。
サイトの管理人もこのビジネスの被害に会った1人です。
趣旨に賛同いただける方は、リンクやTwitterで、多くの人にお伝えください。

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Author:新興宗教脱会マニュアル 調査室

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